楽天ひかりの1年間無料キャンペーン!ソフトバンク光から楽天ひかりに乗り換えようとした結果、意外な結末が…!

節約/マネー

 

楽天モバイルアンリミットユーザーの私ですが、メールでお得なキャンペーンのお知らせが届きました。

楽天モバイルアンリミットといえば、先着300万人に対し基本料金1年間無料を打ち出して話題になりましたね。

今回ご紹介するキャンペーンは、楽天モバイルアンリミットユーザーなら、なんと自宅のネットに使う楽天ひかりも1年間無料になるというものです。

両方使えば、自宅のインターネットと携帯電話がすべて1年無料となります。

 

というわけで、ソフトバンク光から楽天ひかりへの乗り換えを検討していたのですが…

 

ネットには契約期間の縛りもあるので、解約費を取られたり、また契約期間満了することを条件に工事費の割引を受けていたりします。

つまり途中解約すると、解約費の支払い、さらに工事費の分割残額を支払う必要が出てきたりします。

実際に電話問い合わせしてそのへんの情報を集めてみたので、紹介したいと思います。

 

 

楽天ひかり基本料金1年無料キャンペーンの適用条件




【楽天ひかりお申し込み期間】

2020年6月1日(月)9:00~2020年8月1日(土)8:59

 

このキャンペーンの適用条件は次の通りです。

  • すでに楽天モバイルアンリミットと契約している
  • これから楽天モバイルアンリミットを契約する

 

つまり、楽天モバイルアンリミットユーザーはもちろん、先に楽天ひかりを契約して、その次に楽天モバイルの契約をしようという人でも適用できるのです。

楽天モバイルアンリミットは2020年7月現在でようやく100万人を突破したところで、まだまだチャンスはありますよ。

 

 

楽天モバイルアンリミットはiPhoneが使えないからなぁ…と思っている人へ



 

楽天モバイルと言えばiPhoneが使えないために敬遠しているユーザーが多いようですが、実際は裏技を使えば利用可能になります。(非公式なので自己責任にはなります)

 

楽天モバイルアンリミットをiPhoneX以前の機種で使う方法

 

また新しいiPhone(XRやSE第二世代)であれば普通に使えます。

とにかく、使わなくても1年間無料で解約費も無料なので、個人的には非常におすすめです。

 

 

解約費を払ってでも乗り換えた方がお得なのか?計算してみよう

 

現在契約しているプロバイダーを解約してでも乗り換えた方がお得なのか、計算してみましょう。

まずは解約費。私の場合は2年契約していたので、9,500円でした。

そこに工事費の残額が約5,000円。

 

解約費はトータル15,000円ほどです。

 

問い合わせて分かったのですが、ここに更に「事業者変更手数料」的な費用がかかるそうです。

変更前と変更後業者にそれぞれ3,000円強かかるそうで、トータル7,000円ほどと考えましょう。

 

これでもトータル22,000円ほど。

 

やはり、思い切って乗り換えた方が良さそうです。

毎月3,500円を支払っているのですから、7か月もすれば元はとれます。

その後まだ5か月も無料期間が残っています。1.7万円ほどお得になる計算ですね。

 

人によっては契約満了期間で解約費0円のタイミグと合えば、絶対乗り換えした方がいいでしょう。

 

 

楽天ひかりへ乗り換えの流れ

 

乗り換えの流れは以下のようになります。

  1. 事業者変更承諾番号を取得
  2. 楽天ひかりへ申し込み
  3. 解約手続きはなく、切替になる

 

 

❶事業者変更承諾番号を取得

まず、現在契約している業者へ電話し、「事業者変更承諾番号」を教えてもらいます。

その場ですぐに教えてもらうことはできないようで、通常は翌日SMSなどで連絡が来るようです。

 

❷楽天ひかりへ申し込み

ネットから普通に申し込みします。

その際に、新規orフレッツ光or他社光コラボと選択できますので、私のように他社コラボから乗り換えの場合は選択します。

そうすると続いて個人情報を入力する画面で、事業者変更承諾番号を入力する欄がありますので、入力します。

 

❸解約手続きはなく、切替になる

切替は申し込みのタイミングにより、翌月1日もしくは翌々月1日などになります。

詳しくは申し込み画面で確認ができます。

 

 

実際に乗り換えしようと思いソフトバンク光へ電話したところ、意外な展開に…

 

さて上記試算の通り、解約費と工事費を払ってでも乗り換えた方がお得になる計算になったので、実際に事業者変更承諾番号を取得すべくソフトバンク光へ電話してみました。

 

乗り換え先について聞かれたので素直に「楽天ひかりが1年間基本料金無料キャンペーンを勧めてきたので」と答えました。

 

すると、ソフトバンク光の担当者より想定外の案内がありました。

 

「残りの契約期間、特別割引で基本料金を1,100円割引します」

 

「マジですか?!笑」

 

完全に謎の割引ですが、どうも解約を申し入れてきた人がある一定の条件を満たしていれば引き留めるために割引を案内するようです。

 

この割引を含めても、乗り換えた方が若干お得だったのですが、本当に若干になってしまったので、今回は乗り換えを見送り、ソフトバンク光で継続することにしました。

 

というのも、いま楽天ひかりと契約しても、1年内に引越しする可能性があったからです。

そうすると1年無料をフルに使えないし、引越し先が楽天ひかり対応不可エリアだったらまた解約費がかかってしまうと考えたからです。

 

楽天ひかりの1年無料キャンペーンは、申し込みが2020年8月1日までのようですが、今後また新たなキャンペーンがあるものと期待しておきたいと思います。

 

まさかの展開でした(笑)

 

 

まとめ

 

結果として、私の場合はソフトバンク光から月額1,100円の特別割引を案内されたので、楽天ひかりへの乗り換えは見送りました。

 

しかしながら、楽天モバイルユーザーでしばらくは引越しする予定がない方や、モバイルも含め楽天への乗り換えを検討されている方には、非常におすすめなキャンペーンです。

 

そもそも楽天モバイルアンリミットは1年無料で解約費も0円なので、別に使わなくても申し込みするという手もあります。

 

携帯も家のネットも1年無料は非常に魅力的です。

ぜひ一度検討してみてください。