楽天モバイルがついに古いiPhoneでも使えるようになった

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楽天モバイルのデザリングは自宅Wi-Fi代わりに使えるのか?実際に試してみた

2021年4月末ごろから、楽天モバイルが古いiPhoneでも使えるようになりました。
設定の手順はこれ以上なくシンプルで、普通にSIMカードをセットするだけです。楽天モバイルの旧スーパー放題プランも含め、他のMVNOのプロファイルを入れていた人は削除が必要です。
楽天モバイルは当初先着300万人に対して1年間無料というキャンペーンを打ち出しましたが、ユーザーが増えるには時間がかかりました。普通1年無料なんて言ったら殺到しそうですが。。。電波や回線エリアの拡大も課題でしたが、ユーザー的にはiPhoneに対応していなかったことも大きなネックとなっていたでしょう。iPhone11やSE第二世代にはなんとか初めから対応していましたが、最新のiPhoneを持っている人の割合の方が圧倒的に少ないですから、対応していないも同然でした。
当方はスーパー放題プランの時代から楽天モバイルを利用しており、アンリミットが開始次第移行しました。当時は古い方のiPhoneSEを使っていたので、普通に使うことはできず、APNプロファイルをインストールして、iTunes経由でキャリアバンドルファイルをインストールして、といった非常に面倒な作業をしていました。そこまでしても楽天リンク(通話やSMSをするアプリ)はiPhoneに入れることができず、別のアンドロイド端末を使って設定し、電話とSMSだけはアンドロイド端末で受けていました。それでも1年無料は有り難かったです。
次にiPhone Xでもアンリミットの利用を始めたのですが、2021年3−4月頃には、以前のようにiTunesを経由してどうこうという作業が不要になり、SIM下駄をはかせてiPhoneの設定アプリから設定するだけで使えるようになりました。これだけでも結構簡単になったのですが、2021年4月末にはそれすら不要、普通にSIMカードを挿すだけでOKになったという、やっと来たかという感じです。
今はもう1年無料はなくなりましたが、最新のキャンペーンでは3ヶ月無料、また毎月通信量1GBまでならタダ(0円)という魅力的なプランが続いています。立ち上げ当初は1年無料とはいえ、楽天回線エリアも狭くiPhoneも使えないというグダグダな状況が続いたので、正直今の3ヶ月無料の方が価値が高いかもしれません。
3ヶ月無料に加え、新規契約や乗り換えでポイント還元があります。スマホ端末を買い換えたい人にとっては、3ヶ月無料とポイント還元を合わせれば、実質1年無料に相当する割引を受けることができます。

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楽天モバイルアンリミットはどんなに使ってもデータ通信費の上限は3,278円です。解約料金もかからないので、今のスマホ代が高いと感じている人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。