myblu(マイブルー)を実際に使ってみた感想

VAPE/TABACCO

 

ここではmyblu(マイブルー)を実際に使ってみた感想をご紹介していきます。

少し前から西島秀俊さんがTVCMに出ているあのカッコいいやつですね。

 

mybluを知らない人もいるかと思いますので、あわせて簡単に紹介もしていきます。

吸いごたえなどのレビューだけ見たい方は、下の目次からジャンプしてください。

 

myblu(マイブルー)の故障、原因と対策のまとめ。

 

myblu(マイブルー)とは?

最近ではIQOSやプルームなどに乗り換える人もだいぶ増えましたが、mybluはまた全然違うものです。

mybluは、公式サイトにも書いてあるように、「ニコチンゼロ」「タールゼロ」が特徴です。

リキッドを加熱して「香りを吸うもの」であり、ただブレイバーを吸うだけ、なのです。

 

mybluのスペックや値段は?

スターターキット(本体+充電ケーブル+リキッドポッド2pcs)は2700円ぐらいで買えるので、試しに買うにはハードル優しめになっています。

 

 

リキッドは、メンソール、レモンなど色々なフレーバーがあり、1箱(2pcs)のほか、5箱(10pcs)セットでも販売されています。

 

 

公式サイトでもAmazonや楽天市場でも購入可能です。

詳細や注意事項などは公式サイトにも載っているのでご確認ください。

 

スペック

1本の吸引可能回数:300回(個人差あり)

加熱待機時間:ほぼゼロ

本体サイズ:106×18×9mm

 

 

mybluの吸いごたえは?

禁煙の効果も期待できると言われていますが、「吸いごたえはあるのか」「たばこの代用になるのか」など色々と疑問があるかと思います。

 

ここから私が実際に使って感じている感想を紹介していきます。

 

私が実際に買ったことがあるのは、最初にスターターキットとのセットに選んだ「普通のメンソール」と、後から追加購入している「ストロングメンソール」だけです。

 

ほぼほぼ「ストロングメンソール」を吸っています。

 

 

なぜ「ストロングメンソール」だけを吸っているかと言うと、一番インパクトがあるからです。

 

普通のメンソールは全然弱いですが、ストロングメンソールなら、のどに来る「十分な吸いごたえ」があります。

 

正直な感想を言うと、吸っているときは良いのですが、ニコチンがない分やはり後に残る「吸った感」はあまりなく、吸うペースが速まる感じがあります。

 

個人差はあるでしょうが、勤務時間中ぐらいはタバコなしmyblu代用でもいけると思います。

 

mybluで禁煙、タバコの本数を減らせるのか?

 

mybluを吸うことで今まで吸っていたタバコの本数を減らせるのか?ということですが…

 

私一人のサンプルで話すと、1日7-8本たばこを吸っていたところにmybluを入れて、たばこを1日3-4本に減らすことはできました。

 

しかし、mybluはストロングメンソールであってもタバコのような「吸った感」は薄いので、それなりの量を吸うことになります。大体2日で1pcs吸ってしまうペースです。完全にmyblu一本にして禁煙しようとすると、しばらくは1日1pcsぐらい吸いそうです。

 

先に記載したスペックのところでも紹介していますが、mybluはポッド1本あたり300回吸引が目安になります。アイコスなどが1本あたり14吸引ぐらいとなっているので、1日に何本吸っているかでmybluをどれぐらい吸うことになるか試算できそうです。

 

mybluはコスト的にはどう?

 

禁煙を目指してたばこと組み合わせて使用するパターンで一度試算してみます。1日に8本吸っていたタバコを4本に減らす、4本分はmybluを吸う、とします。

 

たばこは14吸いぐらいと思いますが、mybluはタバコより刺激が弱いので20吸いと仮定します。

 

1日4回×20吸い=80吸い

 

ポッド1本は300吸いなので、このペースなら大体3-4日に1本となります。だいたい1週間2本としましょう。ポッドは10本セット4,600円で買えるので、1本あたりは460円とします。

 

mybluリキッドポッド代:1週間920円

 

たばこは元々1日8本だったのを4本に減らしました。1本あたりが40円とすれば、1週間で1,120円です。

たばこ1日4本:1週間1,120円

たばこ+myblu:1週間2,040円

 

元々たばこを1日8本吸っていたペースなら、1本40円×8本×7日=2,240円です。

たばこ1日8本:1週間2,240円

たばこ+myblu:1週間2,040円

 

吸う量によりますが、上記の設定からmyblu導入で出費が少し抑えれる可能性があると言えます。

 

mybluのメリットや良い点は?

myblu公式サイト

タバコではないので、やはりニオイがなかったり吸える場所が増えたりと、良い点もたくさんあります。

 

mybluは臭くない

もちろんフレイバーのわずかな香りはありますが、タバコのような重い臭いニオイは一切ありません。

非喫煙者の近くで吸っても全く問題ありませんし、服や部屋にニオイがつくこともありません。

タバコを吸うときのように、臭くないか周りに気をつかう必要は一切ありませんので、気楽に吸うことができます。

 

mybluなら吸える場所が増える

公共の建物内や人が多い場所を避ければ、タバコではないので基本的にどこで吸ってもいいと言えます。路上に関しては地域により規定が異なるようですが、モラルさえ守れば基本的に問題ないという認識です。

たばこと全然違うので、もちろん家のリビングなどで吸ってもニオイが残ることもありません。というよりも、そもそも臭いニオイがありません。

ちなみに、熱感知器:反応しない、煙感知器:避けた方がよい、との公式情報です。

 

mybluは簡単操作で使いやすい

mybluはタバコと違って1つのポッドを複数回にわけて吸うので、基本は装着したまま携帯します。

吸う時は起動ボタンなどはなく直接吸引します。

吸えなくなったらポッドを交換するだけで済むので、とても便利です。

ポッド装着前

ポッド装着後

ちなみに、ポッドのリキッドがなくなっても振動などで知らせてくれることはありません。もしかしたらLEDが光ったりして知らせているかもしれませんが、一番下に小さいのがあるだけなので吸う時にいちいち見ません。

ただし心配しないでも大丈夫です。リキッドがなくなった瞬間から異常に味がまずくなるので、絶対に気づきます。

 

mybluの不便な点

mybluの不便な点ですが、これには2点あります。

  1. 液漏れ
  2. 衛生面の管理

 

myblu(マイブルー)の故障、原因と対策のまとめ。

 

mybluはたまに液漏れする

まず「液漏れ」ですが、吸う前に漏れているパターンと、吸っているときに漏れるパターンの両方があります。

液漏れの具合ですが、ボタボタと常に漏れ続けるわけではなく、気づいたらちょっと漏れてるという感じです。

下の写真は買ってまだ開けていないものですが、液漏れしてポッドが袋に張り付いています。。

まあ、袋の中に液体がたまるほど漏れていませんし、拭けば問題ないです。

 

吸っているときにも、本体を持っている手がベトベトして液漏れに気づいたり、吸っている口元が異様に甘くなり気づくこともあります。

 

公式サイトでも液漏れについては記載がありますが、通常の持ち運びでは液漏れしない、液漏れがあればティッシュなどで拭くようにとのことです。

 

ポケットに入れていてベトベトになるなんてことも起こりうるので、携帯する際には専用ケースに入れておく方が無難です。

 

 

mybluを吸うなら衛生面にも注意

フレイバーポッドを交換するだけで済むのが非常に便利ですが、同じものを何回にも分けて口をつけて吸うことになるので、衛生面の管理はした方がいいです。

 

具体的には、まずは液漏れ対策と同じようにケースに入れることです。ポケットやカバンに入れてたのをそのまま口くわえるというのは衛星的によくありません。

 

ケース以外だと、毎回吸う前にティッシュやハンカチで拭くのもアリです。

 

まとめ

実際にmybluを使ってきた感想を紹介してきましたが、最後にポイントをまとめます。

 

  • タバコの代わりになるのか?=少し厳しいが可能、徐々に移行できそう
  • コストは?=タバコと同じか少し抑えれるかも
  • 便利な点は?=臭くない、割とどこでも吸える、加熱待機なし、ポッド交換だけですぐに吸える
  • 不便な点は?=たまに液漏れあり、衛生管理に注意

 

まとめると以上のような感じです。

本体も比較的安いので、まずは気軽に試してみても良いと思います。