なるべくストレスを抑えて禁煙するにはmyblu

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ここではmyblu(マイブルー)を実際に使ってみた感想、禁煙を目指す場合の効果についてご紹介していきます。

少し前から西島秀俊さんがTVCMに出ているあのカッコいいやつですね。

 

mybluを知らない人もいるかと思いますので、あわせて簡単に紹介もしていきます。

 

myblu(マイブルー)の故障、原因と対策のまとめ。

 

myblu(マイブルー)とは?

最近ではIQOSやプルームなどに乗り換える人もだいぶ増えましたが、mybluはまた全然違うものです。

mybluは、公式サイトにも書いてあるように、「ニコチンゼロ」「タールゼロ」が特徴です。

リキッドを加熱して「香りを吸うもの」であり、ただブレイバーを吸うだけ、です。

 

禁煙したいけど休憩のときなどに何か欲しい、という人にはもってこいです。

 

 

mybluのスペックや値段は?

スターターキット(本体+充電ケーブル+リキッドポッド2pcs)は2700円ぐらいで買えるので、試しに買うにはハードル優しめになっています。

 

 

リキッドは、メンソール、レモンなど色々なフレーバーがあり、1箱(2pcs)のほか、5箱(10pcs)セットでも販売されています。

公式サイトでもAmazonや楽天市場でも購入可能です。

 

スペック

1本の吸引可能回数:300回(個人差あり)

加熱待機時間:ほぼゼロ

吸える回数:以下※1参照

充電時間:20分

本体サイズ:106×18×9mm

 

 

※1吸える時間について

1回の充電で吸える時間は、数回数にもよるため、人それぞれです。

1つのフレーバーポッドは、約300回吸えます。

本体にはランプがあり、充電の残量を把握できます。

青は20-100%、オレンジは5-19%、赤は0-4%。

 

充電がなくなっても、20分でフル充電できるので、あまり気にする必要もないかと思います。

 

製品の詳細や注意事項などは、公式サイトに結構情報が載っているので、ご参考ください。

 

 

mybluの吸いごたえは?禁煙効果はあるのか?

禁煙の効果も期待できると言われていますが、吸いごたえはあるのか?

結論としては、「ストロングメンソール」フレーバーであれば、まあまあいけると思います。

「ストロングメンソール」は、数あるフレーバーの中でも一番インパクトがあります。

 

 

普通のメンソールは全然インパクトが弱いですが、ストロングメンソールなら、のどに来る「十分な吸いごたえ」があります。

 

個人差はあるでしょうが、勤務時間中ぐらいはタバコなしmyblu代用でもいけると思います。

禁煙も一気にやめるというよりは、徐々に減らしていく方がストレスは少ないと言えますので、mybluでの禁煙効果は十分に期待できると言えます。

 

ちなみに私一人のサンプルで話すと、mybluでたばこを半分ほど減らすことができました。

 

 

mybluはコスト的にはどう?

 

徐々に禁煙を目指すパターンで一度試算してみます。

mybluは刺激弱めなので1回に20吸いと仮定します。

 

1日4回×20吸い=80吸い

 

ポッド1本は300吸いなので、このペースなら大体3-4日に1本となります。だいたい1週間2本としましょう。ポッドは10本セット約4,600円で買えるので、1本あたりは460円とします。

 

mybluリキッドポッド代:1週間920円

 

たばこは元々1日8本から4本に減らすとします。

1本27円とすれば27円×4本で1日108円

108円×7日で1週間756円です。

たばこ+myblu:1週間1,676円

 

元々たばこを1日8本吸っていたペースなら、1本27円×8本×7日=1,512円です。

吸う量によりますが、myblu導入で出費が少し上がる可能性があると言えます。

 

徐々に吸う回数や量が減っていけば、節約傾向に変わっていきます。

最終的に禁煙に成功すれば0になりますので、この程度であれば問題ないと言えるでしょう。

 

 

mybluのメリットや良い点は?

マイブルーはニオイがなかったり、吸える場所が増えたりと、良い点もたくさんあります。

 

mybluは臭くない

もちろんフレイバーのわずかな香りはありますが、不快なニオイは一切ありません。

非喫煙者の近くで吸っても全く問題ありませんし、服や部屋にニオイがつくこともありません。

ニオイという点で周りに気をつかう必要は一切ありませんので、気楽に吸うことができます。

 

mybluなら吸える場所が増える

2020年4月に改正健康増進法が施工されましたが、もちろんmybluは規制の対象ではないので、モラルを守ればどこでも吸えるという扱いです。

喫煙ロスタイムもなくなります。

ちなみに、熱感知器:反応しない、煙感知器:避けた方がよい、との公式情報です。

 

mybluは簡単操作で使いやすい

mybluはタバコと違って1つのポッドを複数回にわけて吸うので、基本は装着したまま携帯します。

吸う時は起動ボタンなどはなく直接吸引します。

吸えなくなったらポッドを交換するだけで済むので、とても便利です。

ポッド装着前

ポッド装着後

ちなみに、ポッドのリキッドがなくなっても振動などで知らせてくれることはありません。

もしかしたらLEDが光ったりして知らせているかもしれませんが、一番下に小さいのがあるだけなので吸う時にいちいち見ません。

ただし心配しないでも大丈夫です。リキッドがなくなった瞬間から異常に味がまずくなるので、絶対に気づきます。

 

 

mybluの不便な点

mybluの不便な点ですが、これには2点あります。

  1. 液漏れ
  2. 衛生面の管理

 

myblu(マイブルー)の故障、原因と対策のまとめ。

 

mybluはたまに液漏れする

まず「液漏れ」ですが、吸う前に漏れているパターンと、吸っているときに漏れるパターンの両方があります。

液漏れの具合ですが、ボタボタと常に漏れ続けるわけではなく、気づいたらちょっと漏れてるという感じです。

下の写真は買ってまだ開けていないものですが、液漏れしてポッドが袋に張り付いています。。

まあ、袋の中に液体がたまるほど漏れていませんし、拭けば問題ないです。

 

吸っているときにも、本体を持っている手がベトベトして液漏れに気づいたり、吸っている口元が異様に甘くなり気づくこともあります。

 

公式サイトでも液漏れについては記載がありますが、通常の持ち運びでは液漏れしない、液漏れがあればティッシュなどで拭くようにとのことです。

 

ポケットに入れていてベトベトになるなんてことも起こりうるので、携帯する際には専用ケースに入れておく方が無難です。

 

 

mybluを吸うなら衛生面にも注意

フレイバーポッドを交換するだけで済むのが非常に便利ですが、同じものを何回にも分けて口をつけて吸うことになるので、衛生面の管理はした方がいいです。

具体的には、まずは液漏れ対策と同じようにケースに入れることです。ポケットやカバンに入れてたのをそのまま口くわえるというのは衛星的によくありません。

ケース以外だと、毎回吸う前にティッシュやハンカチで拭くのもアリです。

 

口紅やグロスをつける人は、マウスピースをつければ清潔にmybluを使えます。

マウスピースは水洗いもできるので、結構長く使えます。

 

 

まとめ

実際にmybluを使ってきた感想を紹介してきましたが、最後にポイントをまとめます。

 

  • 禁煙できるのか=徐々にできそう
  • コストは?=最初は少し高くなり、徐々に抑えていけるかも
  • 便利な点は?=臭くない、どこでも吸える、加熱待機なし、充電が速い、ポッド交換だけですぐに吸える
  • 不便な点は?=たまに液漏れあり、衛生管理に注意

 

まとめると以上のような感じです。

本体も比較的安いので、まずは気軽に試してみても良いと思います。