IQOS3(アイコス3)を実際に使ってみた感想

VAPE/TABACCO

 

今回はアイコス3を実際に使ってみた感想を紹介します。(※本記事で紹介するのは「アイコス3DUO」ではなく「アイコス3」です

まず先に私が使ってみて感じた、紙巻たばことアイコスを比較した際のメリットデメリットをまとめます。

メリット

  • 吸いごたえがある
  • ニオイ/けむりが少ない
  • 健康への害が少ない(と考えられている)

デメリット

  • 手入れが面倒
  • 本体価格が高い

 

ここから詳しく紹介します。

加熱式たばこは、従来の紙たばこよりもタールが大幅に抑えられている為、健康懸念物質は90%も削減されていると言われています。
私も実際に紙たばこから加熱式へ乗り換えたのですが、乗り換えて本当に良かったと思っています。
禁煙したい人は、いきなりやめるのではなくまずは加熱式たばこに乗り換えて段階的に禁煙の道を進んでいくとより成功しやすいかと思います。
そういった意味で加熱式たばこをおすすめしております。

 

myblu(マイブルー)を実際に使ってみた感想

IQOS(アイコス)互換機を実際に使ってみた感想

 

アイコスとは?

アイコス公式サイト

アイコスについては、以下のような特徴が挙げられています。

  • 300℃の高温加熱式たばこ
  • フィリップモリスブランド
  • ニオイ/けむりが少ない
  • 健康懸念物質90%削減
  • 1本吸うごとに充電が必要

 

アイコス3は旧型モデルと何が変わったのか?

アイコス公式サイト

旧型と比較したアイコス3の特徴については、以下が挙げられています。

  • より丈夫な素材を使用し衝撃耐久性を高めた
  • ホルダー充電の待ち時間が40秒短縮された
  • 加熱ブレードのセルフクリーニング機能を搭載した

 

スペック
充電時間:ホルダー3分30秒/チャージャー120分
充電サイクル:20回
ホルダー:14.42mm – 92.27mm 22g
チャージャー:46.3mm – 22.88mm – 114.7mm103g
連続使用:不可
本体価格10,980円

 

アイコス公式サイトアイコス3のページ。

 

アイコス3の吸いごたえ・味は?

旧型の2.4モデルでも同じことが言えますが、紙巻たばこと比較しても十分に吸いごたえがあります。健康懸念物質が削減されている、臭いが少ないという点から、銘柄にこだわらない人にはすぐに乗り換えることをお勧めします。

吸い始めから最後まで、味にムラがありません。

 

アイコス3のニオイ・けむりは?

旧型の2.4モデルでも同じことが言えますが、加熱式たばこ特有のニオイがありますが、燃やして吸う紙巻たばこよりは確実にはるかにマシです。煙についてもかなり削減されますし、何より灰が飛び散りません。

どれぐらい変わるかと言うと、紙巻きたばこはキッチンの換気扇の下で吸ってもリビングまで臭いが届いてしまいます。アイコスであれば真横に来られると臭いがしますが、リビングまでは届きません。と言った感じでしょうか。

紙巻たばこから乗り換えると、かなり清潔でスマートな喫煙ライフを送ることができるのでおススメです。

 

アイコス3の機能・デザインは?

旧型のアイコス2.4と比べると、縦長になり、丸みが出ました。

ホルダーはたいして変わりませんが、チャージャーは正直2.4の方が持ちやすかったです。。

クリーニングについてはうれしい改善点があります。

「IQOS 3には加熱ブレードのセルフクリーニング機能が搭載されており、一定回数使用すると充電中に自動的に作動します。このセルフクリーニング機能により、加熱ブレードに付着したたばこ葉が減少し、お手入れがより簡単になります。」

とはいえ、2日に1回程度は手入れ必要な感じで、やはり多少面倒には感じます。

詳しい手入れ方法はこちら

【あわせて買いたい】

 

まとめ

十分な吸いごたえがある中で、灰が出ないのはもちろん、臭いや煙が大幅削減されるので、紙巻たばこからの乗り換えは非常にお勧めです。

一度アイコスに変えると、紙巻きたばこは不味くて2度と吸えなくなるほどです。

アイコス2.4を使っている方が急いでアイコス3を買う必要があるのか?

こちらに関しては、一部スペック更新されているものの、2.4がまだ使える状態であれば今すぐ3を買う必要はないと思います。

 

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