IQOS(アイコス)互換機を実際に使ってみた感想

VAPE/TABACCO

 

今回はアイコス互換機を実際に使ってみた感想を紹介します。
まず先に私が使ってみて感じたメリットとデメリット(純正アイコスと比較して)をまとめます。

メリット
  • 連続吸いが可能
  • 1回ごとの充電が不要
  • チャージャーが無いので持ち運びがより便利
  • 本体価格が安い
  • 表示が分かりやすい
デメリット
  • チャージャーがないので携帯する際に臭いが漏れ漂う
  • ホルダーが熱くなりやすい
  • 消耗が速い?(ブレード部分が焦げてくる)

 

互換機は純正と何が違うのか、どんな機能があるのか、ここから詳しく紹介します。

加熱式たばこは、従来の紙たばこよりもタールが大幅に抑えられている為、健康懸念物質は90%も削減されていると言われています。
私も実際に紙たばこから加熱式へ乗り換えたのですが、乗り換えて本当に良かったと思っています。
禁煙したい人は、いきなりやめるのではなくまずは加熱式たばこに乗り換えて段階的に禁煙の道を進んでいくとより成功しやすいかと思います。
そういった意味で加熱式たばこをおすすめしております。

 

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IQOS3(アイコス3)を実際に使ってみた感想

 

アイコス互換機とは?

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アイコス互換機とは、純正アイコスと同じようにアイコス用のたばこを吸うことができる加熱式たばこデバイスです。臭い・煙・健康懸念物質の削減といった点では純正アイコスと変わりませんが、純正にはない機能を取り入れたようなデバイスになります。

私が使っているRFという機器には以下のような特徴が挙げられています。

  • 携帯便利(チャージャーがない)
  • 急速充電(1時間でフル充電できる)
  • 純正風味(純正と遜色ない吸いごたえがある)
  • 1回の充電で11本吸える

 

スペック

充電時間:60分
充電サイクル:11回
サイズ:11.7mm x 1.2mm 31.8g
チャージャー:46.3mm – 22.88mm – 114.7mm 103g
連続使用:可
本体価格:5,158円

 

アイコス互換機は安い

iQOS互換機は色々なメーカーが出していて種類も多いですが、どれも純正iQOSより安いです。私が使っているものも5000円くらいなので、純正iQOSより全然安いです。

そして先にも述べたように、純正にも劣らない吸いごたえがあるうえに、連続吸いや充電が速いという利点があるので、特にこだわりがない人にはオススメです。

加熱式たばこは初めてという人にとっても、互換機なら本体価格が安いので始めやすいかと思います。

 

iQOS互換機の優れた機能

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フル充電後、青ランプの状態で9本、赤ランプになってから2本吸うことが出来ます。色表示があるので非常に分かりやすいです。

スティックの取り出しはボダンをスライドさせるので、たばこ葉が中に詰まらずキレイに取りやすいです。

 

iQOS互換機のデメリット

吸う時も持ち運ぶ時もこの状態になるので、臭いが外に拡散されてしまいます。別途専用のケースを買う方がいいです。

吸う時にスティックが結構熱くなります。その時は接続部より下の部分を持てば問題ありません。

写真は半年ほど使ったものですが、ブレードの焦げが少し気になります。もはや手入れしても取れませんが、たばこの味や機能には影響していません。最初からこまめな手入れを心掛けた方がいいかもしれません。

【専用ケース】

 

まとめ

ここまでご紹介した通り、アイコス互換機を購入するメリットは非常に大きいと思います。

◎本家と比べて吸いごたえ問題なし

◎本体価格が安い

◎連続吸いが可能

◎携帯/充電便利(チャージャーが無い)

というように、互換機には様々な利点があります。

ここまで使ってきた率直な意見としては、わざわざ純正を買う必要があるのか?とも思っています。

紙巻たばこからアイコスへの乗り換えを検討しているという人も、アイコスは本体価格が高いので、まずは互換機から始めてみてもいいと思います。

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