glo(グロー)nanoを実際に使ってみた感想

VAPE/TABACCO

 

今回はglo nanoを実際に使ってみた感想を紹介します。
まず先に私が使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめます。

メリット

  • ニオイが少ない(加熱式たばこ特有のニオイはあり)
  • 吸いごたえがある
  • 本体価格が安い
  • チャージャー一体型で携帯便利

デメリット

  • 加熱にかかる時間が長い
  • 吸える時間が短い
  • スティックが長く、入れづらい

 

ここから詳しく紹介します。

加熱式たばこは、従来の紙たばこよりもタールが大幅に抑えられている為、健康懸念物質は90%も削減されていると言われています。
私も実際に紙たばこから加熱式へ乗り換えたのですが、乗り換えて本当に良かったと思っています。
禁煙したい人は、いきなりやめるのではなくまずは加熱式たばこに乗り換えて段階的に禁煙の道を進んでいくとより成功しやすいかと思います。
そういった意味で加熱式たばこをおすすめしております。

 

myblu(マイブルー)を実際に使ってみた感想

iQOS3/glo nano/PloomS 3つを実際に使って比較してみた

 

グローとは?

グロー公式サイト

グローとは、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンより発売されている加熱式たばこ。

主に以下のような特徴が挙げられています。

  • 高温加熱式たばこ
  • ケント、ネオブランド
  • ニオイ/けむりが少ない
  • 健康懸念物質90%削減
  • 連続吸いが可能
スペック
充電時間:約60分
充電サイクル:10回
寸法:幅95mm×高さ32mm× 奥行21mm、61g
加熱時間:40秒
吸える時間:3分30秒
本体お値段:3,980円→※2020年6月時点で1,980円に値下げされました

 

glo nanoの吸いごたえ・味について

グロー公式サイト

私は以前はケントメンソールを吸っていた時期もありました。そんな私からしても、グローで吸えるネオもケントもタバコ風味が結構しっかりしていると感じました。

そのうえでタバコ臭さが減少しているので、ケントユーザーには合うのではと思います。

ただし一つ気になったのが、バイブが鳴ってからのラスト2-3口はもう味がありません。元々吸える時間は3分30秒と言われていますが、最後は味がしないので実質は3分ぐらいと言えます。

 

glo nanoのニオイ・けむりは?

煙も臭いも紙巻と比べると大幅減少ですが、ちょっとはあります。

家族が非喫煙者であればリビングで吸うのは避けた方がいいですが、換気扇の下で吸うのなら臭いと言われることはないレベルです。

 

glo nanoの機能・デザインについて


4つの線で描かれた円が、加熱開始〜完了、吸い始め〜終わりまでの残量を表示します。分かりやすいです。

加熱時間40秒はちょっと長く感じます。さらに吸える時間が3分半というのも少し短いです。

連続使用も可能ですが、10本吸えば充電はなくなります。(私は1日10本も吸わないのでちょうどいいです)

本体はスタイリッシュでコンパクトで文句なしです。

吸っていない時はスティックの差込口を閉じるので、臭いも気にならない。掃除もしやすい。

一点見過ごせないデメリットが、スティックが長くて入れる時に気をつけないと折れてしまうことです。。

スティック側の問題もあると思いますが、私は相当気をつけて入れてます。この点が正直結構疲れます…。

 

【あわせて買いたい】

まとめ

紙巻たばこのケントと全く同じ味や吸いごたえまではいきませんが、かなり近いです。加熱式への乗り換え検討中の人には非常にお勧めできます。

紙巻を吸っていて禁煙したいと思っている人は、1度gloを経由すれば辞めやすいかもしれません。

なにより良い点は、紙巻と比べてかなり清潔な喫煙スタイルになるので、周りの非喫煙者からは絶対に喜ばれます。

myblu(マイブルー)を実際に使ってみた感想

iQOS3/glo nano/PloomS 3つを実際に使って比較してみた