ERGOMAKER電動昇降デスク-ハイエンドモデル(フレームのみ)

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安い・おすすめのメモリー機能つき電動昇降デスク【ERGOMAKER】

私が5月から使っているERGOMAKERから、新たにハイエンドモデルの電動昇降デスクフレームが出ました。

私はすでに110×60㎝のERGOMAKERの昇降デスクをPCデスクとして使っていますが、今回は妻がリビングで使えるようにと購入しました。

値段はフレームのみ(天板なし)で53,800円ですが、Amazonのサイトをみると、時期によって5,000円~10,000円の割引クーポンがあるようです。

ここでは、実際にこのハイエンドモデルの電動昇降デスクを使ってみた感想、メリットやデメリットをレビューしたいと思います。

 

ERGOMAKERなら高さ調節が63㎝~129㎝

63㎝~129cmという広範囲で高さ調節ができます。他メーカーでは大体72㎝~120㎝ぐらいが多いです。

細かい話ですが、私がゲーミングチェアを使っていて思ったのが、ゲーミングチェアは高さが低いものが多いです。デスクを一番低くして72㎝だと、ゲーミングチェアを一番高くしても、高さが合わず肘とデスクを水平にできません。肘が上向きになってしまい、肩や首が疲れる原因になります。

なので、63㎝まで低くできるデスクは非常に貴重だと思います。

 

ERGOMAKER史上最も高品質

昇降音は、以前のモデルと比べて明らかに小さく、快適です。

昇降スピードは、モーターが2つ搭載されているだけあって、かなり速いです。

立ち作業と座り作業を交互に行う人にとっては、静かに速く動く点はかなりメリットになると思います。

メモリも4つあるので、座り63㎝、立ち(PC)110㎝、立ち(手書き)120㎝のように、よく使う高さをあらかじめ設定しておけば、あとはボタン1つで自動調整することができます。

90x60mmというしっかりした外径の脚により、最大120kgの荷重までしっかり耐えることができます。また、高さをMAXの129㎝まで上げても安定します。

安全設計で、昇降時に物が挟まれば、反対方向に少し動いて停止します。製品の安全認証はもちろんですが、10年保証つきです。

また、CSのメール返信も速くて、フレンドリーに対応してくれます。

 

ERGOMAKERは組み立てが簡単

組立は非常に簡単です。天板のネジ締めは多少時間が必要ですが、フレーム部分だけなら、付属の六角レンチだけで誇張なしに10分もあればできます。

付属されているネジはフレーム用、天板用の2種類だけなので、全く混乱せず組立できると思います。

フレームは結構重いので、女性1人だと結構厳しいと思います。

ちなみに配送も2-3日で届いたので早い方だと思います。

 

天板のサイズを自分で選べる

使いたい天板のサイズに合わせて、フレームの脚を伸縮して幅を調整できるようになっています

電動昇降デスクのサイズは、100×60、110×60、120×60、140×60、160×80などが一般的ですが、このERGOMAKERのフレームなら、幅は100~200まで、奥行は60~100まで自分の好みのサイズに合わせて調整できます。

モニターを複数置いたり広く使いたい人は最大200㎝(通常の2倍ぐらい)まで対応できるということです。

例えば200×100㎝というサイズで使えば、4人がけレベルのダイニングテーブルとしても使えそうです。勤務時間はPC作業をして、同じデスクを使って食事までできるかもしれません。

 

短所・デメリットのまとめ

まず値段が高い方なので、こだわりのある人でないと買えないかもしれません。

天板は自分の好みのサイズにできますが、セット販売じゃないので、手元に天板がない人は自分で別途調達する必要があります。

製品については、重量が結構あるので、組立時の回転や設置は男性が行った方が良さそうです。

他に気づいたことは、最初に何度か昇降したところ、左右の脚の3段階になっている隙間から、オイルが垂れてきました。ティッシュで簡単にふき取れて、その後特に漏れてきていないので、最初だけかなと思います。

 

まとめ

ERGOMAKERのハイエンドモデルの電動昇降デスクフレームなら、好みのサイズの天板を合わせれるので、自宅作業でハイスペックな電動昇降デスクを使いたい方には最適だと思います。

使い心地は確かに快適で、さすがに安価なモデルとは全く違うなぁと思わされました。

 

安い・おすすめのメモリー機能つき電動昇降デスク【ERGOMAKER】