格安SIMの利用率【2021年3月】

楽天モバイル

格安SIMや各モバイルキャリアのシェアはどの程度でしょうか?
乗り換えを検討するとき、どれくらいの人が使っているかというポイントも、1つの判断基準にできるかもしれません。

モバイル大手3社のシェアが75%

MMD研究所の4万人に対する調査では、4キャリア6サービスのシャアが約90%という結果になっています。
(DoCoMo、au、Softbank、楽天モバイルに加え、Y!mobile、UQ mobile)

MVNOの利用率は10.4%。
他は高い順から

  1. DoCoMo:35.0%
  2. au:24.5%
  3. SoftBank:15.7%
  4. Y!mobile:7.2%
  5. Rakuten UN-LIMIT:4.0%
  6. UQ mobile:3.2%
ちなみに当サイトでは、DoCoMo・au・Softbank・Rakuten UN-LIMIT以外のモバイルキャリアを格安SIMキャリアと定義しています。Rakuten UN-LIMITは格安SIMと定義してはいませんがおススメしています。
MVNO、Y!mobileUQmobileの合計シェアでみると、全体の20.8%となります。
これに楽天モバイルを加えると24.8%です。
つまり75.2%の人はまだメガキャリア3社のいずれかを使っていると言えます。

最も多く使われている格安SIMは?


約4万人のうちMVNOを利用していると回答した約4,000人が使っているキャリアを見るとこのような結果になりました。楽天ポイントがたまって電話も10分かけ放題、ダイヤモンド会員なら1年目は980円で使える楽天モバイルがトップです。続いて格安SIMの代表格と言えるmineoが続き、安い料金でありながらDoCoMo回線が安定しているOCN モバイル と続いています。

格安SIMを使う人は貧乏人?

格安SIMを使っている人はケチ臭い?貧乏くさい?実際どのような人たちが格安SIMを使っているのか、年収別の調査データがあるので見てみましょう。

回答数は548と少ないので、あくまでも参考程度にしかなりませんが、年収の高い人ほど格安SIMを使っている傾向が見られました。その背景は様々だと思われます。
多少通信が遅かったり電波が悪くてもスマホ代を安く済ませたいという考えがある人も多いかもしれませんが、大事なのは自分のライフスタイルに合っているかどうかです。仕事で通話を多く使う人は格安SIMは使わないかもしれません。自宅や会社に快適なWi-Fiが通っていれば、そもそも10GBも20GBもの通信料は不要でしょう。電車通勤の間は読書をすると言う人、そもそも車通勤だから通勤中にスマホを使わないと言う人もいるでしょう。
格安SIMの中には、解約料がかからないところもあります。試してみたいという人は現行のキャリア契約を維持しながら格安SIMを新規で試してみるのがおススメです。
楽天モバイルなら解約料ゼロに加えて、3か月無料でお試しできます。