NHKの追求をかわして完全に黙らせる解約方法・解約理由

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ここではNHKと契約してしまった(させられた)場合に、NHKから追求されずに完全に黙らせて解約する正攻法を紹介します。

一切観ないし興味もないのに、半ば強制的に視聴料を要求してくる意味不明な体制は依然として改善されません。早く民営化して潰れて欲しいところですが…

それはそうとして、不本意でも何でも契約してしまったら受信料を払い続けるしかないので、すぐに解約する必要があります。解約は理由説明が必要であり、NHKを納得させないと解約できないので非常に面倒です。

ここではそんな中でもスムーズに解約できる方法を紹介します。

 

 

NHK集金人の汚いやり方

 

NHKの集金人…といっても委託先のわけの分からん会社なんですが、油断してると土日なんかでも突然やってきます。

これが「NHKの〜です」と名乗ればまだインターホン越しに追い返せるのですが、なかには「J:COMです」などと偽ってドアを開けさせる最低クズ野郎もいるのです。

居留守を使うかインターホン越しに追い返すのが一番いいのですが、うっかり騙されてドアを開けると、何やかんや脅しをかけてくるし、ドアを閉めるタイミングも難しいしで、面倒極まりありません。

追い返せればいいのですが、失敗して不本意ながら契約してしまった場合は、すぐに解約しないと無駄金を払い続けることになってしまいます。

無駄金を払い続けることを防ぐために、不本意ながら契約してしまった場合にさっさと解約する方法をここから紹介します。

 

NHKと契約してしまった後の解約方法

 

NHKは一度契約すると解約するのがとても面倒な仕組みになっています。

 

NHKを解約するまでのステップ

NHKを解約するためのステップは以下のようになっています。

  1. 電話で解約申し入れ
  2. 後日、地域の担当者から電話が来るので、再度解約申し入れ
  3. 送付されてきた解約用紙に記入し、返送

 

何より面倒なのが、解約するにあたり理由を説明しないといけないことです。❶❷の申し入れのステップで必ず聞かれます。

❷の電話がくる工程ですが、電話を取り損ねるとまたこちらから電話したりとかなり面倒になります。

なお、解約申請を返送したあとも、ちゃんと解約されたか請求書などを注意してみる必要があります。

本当にユーザーに不親切な仕組みを作ってくれています。

 

NHKに対する解約理由の説明

何より面倒なのが、解約するにあたり理由を説明しないといけないことです。

解約する理由としては、以下のようなパターンかと思います。

 

  1. テレビを売った(捨てた)
  2. テレビを人にあげた
  3. 引越しする、実家に帰る

 

 

テレビを売った、捨てた、人にあげたという解約理由

これらのテレビを手放したという解約理由ですが、この場合は売却履歴、廃棄証明、譲渡した人の名前や連絡先を聞かれ、答えなければいけません。

何の権利があってプライベートな内容まで提示を求めてくるのか不明ですが、契約している時点でこちらが不利なので、NHKが納得する理由を説明できなければ解約にたどり着けません。

 

引越しする、実家に帰るという解約理由

引越しの場合ですが、引越し先の住所も聞かれます。住所変更が必要です。

実家に帰るパターンですが、やはり引越日を聞かれたりします。

引越ししたかどうか実際に家までやってきてチェックしたりはしないでしょうが、嘘をついたらバレる可能性があります。NHKは債権者として契約者の住民票を取得することができます。実際にそこまでやるかどうかは別として、実家に帰るという嘘はバレる可能性があります。

 

 

NHKを解約するための有無を言わさぬ解約理由

 

有無を言わさぬ解約方法は、ズバリ先にも挙げた「テレビを人にあげた」パターンです。

この場合は先にも書いた通り、譲渡した人の名前や住所を答えなければいけません。

 

これに対する答えは「分かりません」です。

 

具体的には「匿名のやり取りで全くの赤の他人に譲渡したので、分かりません」となります。

 

ついでに次のような言葉を添えてあげましょう。

 

「テレビを見るのは好きで民法のテレビは見たいんですけど、一切見ないNHKに受信料を払うのがどうしても納得できないので、テレビは諦めて人にあげました。不本意ですけどモニターだけ買って、サブスクとかでお金払って見たい番組だけモニターに映して見るようにしました。」

 

こっちは本当はテレビを見たいのに、全く見ないNHKのせいでテレビを諦めたんです。その怒りをぶつけてやりましょう。

 

「匿名のやり取りで知らない人に譲渡した」ですが、匿名でやり取りができるジモティーなどのフリマアプリであれば、相手が誰かなんて知りませんし、どうでもいい世界です。

 

「こっちはお前らのせいでテレビを諦めたんだ」という怒りをぶつけてやれば、やり取りの記録を見せろなんていう追加質問も来ないでしょう。

 

ちなみにジモティーなどでは複数のアカウントをもつこともできるので、自分で出品して自分で落札することも可能で、やり取り記録を作り出すこともできます。

 

嘘をついてもバレる可能性は皆無に等しいですが、嘘はやめましょう。

まあ、嘘をついてドアを開けさせ契約を迫るNHKよりは500倍マシと言えますが。

 

 

まとめ

 

今回紹介したように、テレビを知らない人(名前も連絡先も分からない)に譲渡すれば、追及されても「分かりません」としか言えませんので、簡単に解約できます。

本当に分からないので、何度聞かれてもどうしようもありません。しかもこちらはNHKのせいで不本意ながらテレビを諦めたので、しつこく追及される筋合いもありませんしね。

まあ実際にテレビがなくても無料・有料サービスなどで見たい番組だけ見ることができるので、便利な世の中になりました。一切見ないNHKに受信料を払うぐらいなら、Amazonプライム・ビデオU-NEXTなどの有料サービスに課金して見たい番組だけ見る方が絶対に良いです。