BOXTAPのレビュー。ケーブルを収納できる電源タップ兼モニター台

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BOXTAP(ボックスタップ)を購入したのでレビューします。

ボックスタップとは、ケーブルを収納できるボックス型の電源タップで、さらにモニター台として使える優れものです。

Before

After

私はPCデスクで使っていますが、Before-Afterはこんな感じで、かなりすっきりします。

スペックは以下のような感じです。

スペック

商品サイズ/重量:300(W) × 170(D) × 88(H)mm / 1.2Kg
コードの長さ:1.8m
形式:コンセント5個口 + USB充電ポート3個口
材質:PVC
耐荷重:15㎏
製造メーカー:Ablue Co.ltd(中国)
※使用条件:電流合計16A以下、各コンセントはそれぞれ2000w以下、全体でも合計2800w以下

 

BOXTAP(ボックスタップ)の使い方

公式ページ:ablue

1~8まで書いてありますが、実物を手に取ればすぐに分かります。

タップコンセントが箱型になっただけのようなものです。

BOXTAP(ボックスタップ) Amazonの商品レビュー

買う前はレビューを見て低評価に何が書かれているか気になりますよね。

ここではAmazonの商品レビューを引用して、気になった点について紹介します。

本体はすごく安っぽいです

届いて手に取ると、素材がすごく安っぽいです。いちいち裏蓋を外さなければいけなく、これも面倒。ボタンも旧式の型ですし、背面の造りもチープ。

商品ページで見るよりも実物が安っぽく見えるのは事実だと思います。

硬いプラスチックって感じです。ボタンもアナログでON時はオレンジに点灯しています。

でも耐荷重15㎏と言っているだけあって、モニターを置いても全然問題ありません。

概要欄にはコードの長さ2.5mとあるものの、現物は1.8mだったこと
(そのため結局延長コードを使用しました)

コードは確かに短くて、2.5mもないようでした。私もDaisoで延長コードを買って使用しています。

ボタン部分の窪みより上に貼るシールのサイズの方がデカいので端の部分が浮いてしまう。

私のシールは全く問題ありませんでした。

よって全てがズレているというわけではなく、バラつきがあるようです。

ボタンがONした後にOFFに戻りにくいです。

本体を抑えながらボタンを押す必要がある。

ボタンが固すぎるのはどうかと思う。
押した時に固すぎて本体が動くので片手で押さえながらボタンを押さないとダメなのは非常に不便

ボタンは確かに固めです。私は上にモニターを載せているで、その重みもあってか特に気になりません。また、上面にスマホやタブレットを立てるための溝があるので、そこに指をかけて押せば問題ないと思います。

電源をONにするとジーというような低い音がしているのとONの状態でUSBを接続するとピーピピピというようなコイル鳴きのような高い音が鳴る。
初めはQiの充電器がおかしいのかと思っていたが充電器外してケーブルだけつないだ状態でも鳴っていたので調べたらこのBOXTAPが原因というか音源だった・・・。

音は確かに鳴っていますが、静かな状態で耳を近づけてようやく聞こえる程度でした。基本的に聞こえません。

PCを使うときはもちろん、寝るときにスマホを充電してても、気になったことはありません。

まとめ

BOXTAP(ボックスタップ)を購入しての感想をまとめてきました。

個人的には満足していますが、6,000円も払う価値がないという人がいても理解できます。

ケーブルを収納できるタップコンセントで、さらにモニター台として使える。

これだけでも十分価値はあるかなと思います。

欲を言えばもうちょっとボタンが押しやすかったり、モダンテイストであれば満点ですが、現状ボックスタップに代わる類似品がないため、購入は一択になるかと思います。